HANABITAIKAI
〜サービスの目的と内容〜
知的障害のある人や、精神障害のある人が、遠くの施設でずっと暮らすのではなく、自分の住み慣れた地域でずっと当たり前のように暮らすことができる住居です。入居者には、ひとりひとり自分のペースがあるので、からだをゆっくり休めたり好きな時間にテレビをみて過ごしていただくなど、生活時間は入居者のペースを一番にすることをモットーとしています。
サービス内容としては、世話人というケアホームの担当者を中心にホームヘルパーさんに週1回くらいを目安に交代で支援に入って頂いています。ホームヘルパーさんには食事、入浴、排泄等の身体介護の支援に入って頂いています。
世話人のサービス内容としては、バランスの取れた家事援助、金銭管理、相談援助等が中心となります。入居者の生活全般を支援する上では、常時、体調の把握や住みやすい居住空間の整備もサービスの一つとなります。
〜対象者〜
男性5名が入居しています(2007年4月現在)
☆住人のご挨拶☆
グループホームの生活は楽しいですよ!!
好きなヘルパーさんもいろんな人がたくさん来てくれて毎日たのしいです。
住人さんもバナナが好きな人もいれば、オセロ勝負に勝ってうれしそうにしている人もいていろんな人と生活できてうれしいです。
☆担当者の一言☆
日頃入居者も介助者も楽しく1日を過ごしてくれていてとてもうれしいです。
入居者はそれぞれ生活時間や感覚も違うので下手に基準は設けず、入居者の生活時間に合わせて必要な支援ができたらいいなと思っています。
時間に縛られず、仕事の疲れをゆったりと過ごす中で解消していただけたらいいなと思っています。

☆ホーム風景と生活の様子です☆